食のプロフェッショナルとして、
活躍の可能性は、無限。
どんなキャリアを築くかは、あなた次第です。

決して単なる輸入商社ではなく、食の調達・加工から新商品の企画開発、供給までを一貫して手掛けるのが、フーズプランナーです。クライアントの戦略パートナーとして、ニーズに合致する原材料を世界中から調達し、新商品の企画開発から提案できる会社は、そうそうありません。この環境で、あなたはどのようなキャリアを築いていきますか。

魅力1 魅力1

街中の至るところで、自分の携わった商品が!

あの有名店のハンバーガーのビーフパティや、あのピザ店の人気フライドチキンなど。私たちが取り扱う食肉が使われた商品・メニューは、あなたが普段利用する外食チェーン店やコンビニ、スーパーなどで頻繁に目にすることができます。幼い子どもからご年配の方まで幅広い顧客に、安心安全で美味しい食品を提案するのが、私たちの役目。自身の仕事の成果を街中で確認でき、大勢の人を笑顔にできる仕事の喜びを、あなたも味わってください。

魅力2 魅力2

SNSや巷で評判の商品に、企画から携われます。

例えば、あるファストフード店で毎年夏に発売される、サンドイッチ。「辛くて美味しい」と評判の商品ですが、私たちが商品の企画段階から携わっています。クライアントの「スパイシーにこだわりたい」というご要望にお応えするために、担当営業スタッフは、商品の味付けに使用する香辛料から徹底的にこだわりました。海外からスパイスを仕入れて、何度も試作・試食を繰り返し。自身の努力次第で人気のメニューを生み出せるお手伝いができるのも醍醐味の一つです。

魅力3 魅力3

私たちの舞台は、世界中。海外で活躍する道も。

フーズプランナーの仕事場は、ワールドワイド。タイと中国にグループ企業が多数あり、連携する機会が頻繁にあります。また、クライアントのニーズに応えるために、世界中から原材料を探して提案することも。営業職であれば、年数回、海外出張があります。「海外で自身の力を試したい」という方であれば、現地工場に駐在して、製品の調達・加工を指揮・調整するポジションもあります。今後は海外生産体制を強化するため、活躍のチャンスは多いです。

社員インタビュー

INTERVIEW 01

営業一人が携わる範囲が、かなり広い。
ここなら食のプロフェッショナルになれる。

営業本部 営業

徳永英介 / 入社2年目

入社2年目なのに、一人の裁量でここまで仕事ができるなんて、入社前は想像できませんでした。当社の場合、クライアントとの商談はもちろん、新商品の企画・開発、工場への製品発注、スケジュール交渉、原材料の仕入れまでを、一人の営業担当が責任持って担当します。しかも、誰もが知る大手企業を担当できるなんて。もちろん最初は苦労ばかりですし、先輩の助けを借りることも多かったです。しかし、徐々にできることも増えていき、街中で「これ美味しかったから、また買おう」という声を聞く嬉しさを体験できました。これまでの苦労が報われる瞬間であり、ここでしか味わえない醍醐味です。将来的には、開発業務や貿易業務を一人で対応できるようになりたい。日々努力を重ねて、食のプロを目指します。

INTERVIEW 02

チームワーク抜群の職場だから、
安心して働ける。

営業本部 デスク

肥𡈽愛里 / 入社4年目

私は営業事務として、商品のデリバリー手配や在庫管理、伝票発行などを担当しています。営業事務として、日々外勤で忙しい営業さんのサポートをするのが役目なのですが、時には、営業さんが私たち事務スタッフのことをサポートしてくれることも多いんですよね。以前も、大型連休前や年末年始などの配送便手配が混み合う時期に、営業さんの力を借りて手配を無事に終えることができました。普段から困ったときはサポートし合う風土があるので、ピンチを一人で抱え込むなんてことは絶対にありません。私の場合、産休・育休を取得し、時短勤務や、子どもの体調不良時における急なお休みなど、周りの方々のサポートを得ながら働くことができています。女性が働きやすい環境・協力体制があるので、安心ですよ。

INTERVIEW 03

競合他社よりも迅速な提案ができるから、
いつもクライアントから頼られる。

営業本部 課長

中村竜一 / 入社12年目

競合他社が多い業界の中で、特に当社がクライアントから頼りにされる理由があります。それは、食の調達・加工から新商品の企画開発、供給までを自社一貫で手掛けられる点。お客様のニーズを満たす商品開発・提案を、大手競合企業の半分以下というスピードが行えるのです。自社内のテストキッチンで、トレンドにあった商品の企画開発を行ない、製造~流通~販売までを自信を持って提案できることは、営業として大きな強みになります。新商品の提案機会をいただく際は、他社とのコンペになる前に「まずはフーズプランナーの中村さんに相談してみよう」といった関係性が自然と出来ました。提案しやすい環境だからこそ、後は、営業自身の個性で勝負できます。